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歯磨きのし過ぎは逆効果!?正しい口臭の治し方

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手遅れになる前に!

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口臭は自分ではなかなか気づきにくいと言われています。

しかし、そんな口臭に何気ない私生活で自分で気が付いてしまった場合、口臭はかなり酷いことになっている場合があります。

自分の周囲の人に不快な思いをさせないためにも日頃から正しい予防を行い、やむを得ず口臭が発生しそうな場合はしっかり対策を行うようにしましょう!

口臭の治し方の基本

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正しい口臭の治し方、それは歯磨きです!

やっぱりかい!って思われた方も多いと思いますが歯磨きはとても大切です。歯磨きを行うことによりさまざまな口臭の原因を取り除くことができます。しかし、ここで気を付けなくてはならないことがあります。

それは… 1日に何度も歯磨きをしてしまうことです!「口臭に効果的なんだからいいじゃないか」って思われる方もいると思いますが、実はハミガキ粉に含まれている成分により口の中が乾いてしまいます。

口の中の唾液が減り、乾燥すると細菌が繁殖し口臭が増します。こうならないためにも歯磨きは効果的な時間のみに行うようにしましょう。

歯磨きの効果的なタイミング

起床後の歯磨き

睡眠中は唾液の分泌量が減りるのと口呼吸になるため細菌が大繁殖し、それにより口臭が発生します。起床後の歯磨きは汚れた咥内をきれいにし口臭の発生を抑えてくれるので必ず行うようにしましょう。

就寝前の歯磨き

就寝前に歯磨きを行うと食べカスなどが減り、就寝中の細菌の繁殖を抑えてくれます。口臭の原因となる虫歯や歯周病の予防にもなりますので必ず行うようにしましょう。

昼食後の歯磨き

これはやる人とやらない人で分かれますが口臭の原因となるものを食べた際は行った方がいいかもしれません。

上記のタイミングでの歯磨きは口臭予防としても大きな効果を発揮します。このタイミングの歯磨きは必ず実行しましょう。    

歯磨き以外でも口臭は抑えられる

水分補給

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まずは水分補給です。口の中もすっきりしますし、何より唾液の分泌量が増えます。数々の専門書にも書かれていますが唾液は口臭を抑えるためには欠かせないものです。水分はこまめに補給しましょう。 

口呼吸

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口呼吸を行うと咥内に空気が巡回し、唾液が蒸発、咥内が乾燥します。咥内の乾燥は細菌を繁殖させ口臭の原因となります。

また、口呼吸は知らず知らずのうちに自分の口臭を周囲に撒き散らす危険性があります。

呼吸は習慣ですので直すのは中々大変ですが改善できた場合の効果も大きいです。 

「マウスウォッシュ」「ガム」「ブレスケア」

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人間なら誰にでも必ず口臭はあり、常に口臭が全くないということはありません。ただ、人には必ず口臭が強くなるタイミングがあります。 そのタイミングを把握することにより口臭に先手を打つことができます。その場合、気軽に使用できるマウスウォッシュ、ガム、ブレスケアなどがおススメです。

ただ、ガムやブレスケアなどは咥内は洗浄されず既存の口臭と混ざる可能性がありますので注意が必要です。

使用するタイミング

・口臭の原因となる食べ物を食べた後

・咥内が乾いてベタついたとき

・空腹時

・起床後歯磨きを忘れて外出してしまったとき

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口臭は誰にでもあり、口臭の強弱も必ずあります。日頃のケアに加え、口臭が強くなるタイミングでのケアも行えば怖いものなしです。

当サイトでは管理人が実際に使用し、検証した、おススメのグッズも紹介しておりますので是非参考にしてみてください!  

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